<Staff>

宇江野加子 kako ueno 

大阪府生まれ。神戸女学院大学卒。
2007年9月“子育て期の女性・ファミリーを応援したい““自分らしい働き方をサポートしたい”という思いからフリーランスとして活動を始める。ママの語り場・学び場・出会いの場「Mamaキャリ!」活動開始。
2008年6月 大田区後援の子育て家族対象のイベント「おおた子育て家族応援メッセ」の実行委員長として仲間と共に約40社の企業・団体の協賛を得、来場者1000人の目標を達成。
2011年9月 出産・育児期女性専門キャリアカウンセリングサービス スロータイズ活動開始

■主な資格
米国CCE.Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー

日本MBTI協会MBTIユーザー
幼稚園教諭資格

 

 

 

門馬里織 Saori Monma

 

東京都生まれ。

メーカー、通信会社などに勤務したのち2007年に結婚。

2010年女児出産。

妊娠を機に専業主婦となるが、だんだんと働きたい気持ちが高まり、

子どもが1歳になった頃から再就職活動を開始。

2011年12月より出産後に興味をもった

NPO法人ファザーリングジャパン事務局に勤務。

2012年5月より「Mamaキャリ!」の運営に参加。広報などを担当。

趣味は断捨離、観劇、半身浴。

家事塾認定2級家事セラピスト。

NPO法人コヂカラ・ニッポン事務局。 

 

FB http://www.facebook.com/saori.momma

 

 

 

<Message From Yoshiko>

「Mamaキャリ!」を主宰して5年になります。途中、第2子の出産により休会していた時期もありますが、この間、沢山の方との出会いがあり、思いを重ね、ゆるやかにつながることが出来るようになった5年間でした。

 

そもそも私がこの活動をはじめたのは、ママ友がいなくて苦しかった事がきっかけです。

ママとして、オトナの女性同士、言葉を交わせる存在や場があればと切に願った体験がもとになっています。

もう7年前の話になりますが、私は、東京には仕事関係の知人とまだ独身の友人達しかおらず、産休直前まで働いていてマタニティ期間にママ友をつくることが出来ませんでした。その後、里帰りをせずにわざわざこちらで出産したのに、その病院でもママ友が出来ませんでした。夫は深夜・休日まで仕事の毎日。気にかけてくれてはいたものの、話をゆっくり聞いてもらえるような時間はありませんでした。

そして、出産後、3ヶ月の第一子を抱えて出かけた子育て支援施設で、その施設の方から「3ヶ月の子を連れて来ないで。まだ小さいんだからマンションの周りグルグル回ってたらイイの」と言われ、途方にくれました。

赤ちゃんは可愛いけれど、赤ちゃんと二人だけの毎日が苦しくて。とにかく誰かと話したくて買い物に出掛けても、全部自動で済んでしまい、言葉を交わす機会がなく、帰り道、赤ちゃんを抱きしめて涙ぐみました。「ああ、オトナと話したい、出来れば同じ立場のママと」と。

 その後、子どもが2歳になった頃に地域で活動するNPOの方に声をかけられて、地域で子育て家族を応援するイベントのスタッフとして参加したことをきっかけに、沢山の“ママ友”が出来ました。子どもが同じ年齢のママ達や先輩ママとの交流が出来る様になり、ようやく“ひとりじゃない”という実感を得、子育てにも余裕が持てるようになりました。この様な経験から、ママ同士の交流が子育ての苦しさの一つの解消になると実感した為、ママによるママの為の交流の場作りをしたいと考えるようになり、ママによるママの為のためのMamaキャリ!の活動を始めました。

 

この5年の活動を通して、「普段考えない事を考えるよい機会になった」「楽になった」「私は私でいいんだと思えた」などなど、参加された皆さんからの声が大きな励みになり、境遇の違いはあっても、ママの為の交流の場の必要性を感じ、この活動を始めて良かったと思っています。

今まで参加して下さった皆さん、本当にありがとうございます。そして、これからもどうぞ宜しくお願いします♪

 

 

<Message From Saori>

主宰・佳子さんと同じように、出産後は本当に苦しくて孤独な毎日でした。

どうにかして抜け出そうと「子ども」対象ではなく

「母親」対象のセミナーや講座を探しては通いを繰り返していました。

その体験から感じたのは、出産したあとも、母親としての役割を受け入れたうえで、

1人の女性としてその人らしく生きることが大切だということでした。

残念なことに、母親がそれに気づく機会はあまりないのが現状です。

ママの人生を考えるという「Mamaキャリ!」は私の思いと一致しました。

生き生きと輝くママを増やしたい、そんなママたちの交流の場を提供したい!

そんな思いで、この度「Mamaキャリ!」の運営に参加することになりました。

これからどうぞよろしくお願いします!